雪が降って、いつもの道路が、雪で道幅が狭くなりったり、でこぼこして走りずらかったり、雪道の運転はなにかと大変です。
吹きだまり(雪が硬く固まっていない場所)では、車が雪に埋まって走られなくなることもしばしば、JAF(日本自動車連盟)を呼んでもすぐには来てもらえず、大雪で皆がJAFを呼んでいるときは何時間も来てもらえません。

そこで、雪道で車が埋まってしまったときに使えるアイテムを紹介します。
なぜ、埋まって走られなくなるのでしょうか?
車の駆動方式(FF、FR、4WD)によって多少違いはありますが、雪に埋まって1本のタイヤが空転(すべる)と全ての駆動が空転してるタイヤに加わり、他のタイヤには駆動が伝わらないため、1本でも空転すると前にも後ろにも進まなくなってしまいます。
埋まって前にも後ろにも進めなくなった場合は、空転しているタイヤを見つけて、空転させなければよいのです。
雪が積もっている道路は、ノーマルタイヤでは走れません、スタッドレスタイヤまた、雪が少ない地域では、タイヤチェーンなどで走行しましょう
雪道車載アイテム4つ
スコップ
車の下に入り込んだ雪をかき出し、タイヤが路面と設置するようにします。
プラスチックで車に詰めるものや、硬い雪の場合は、先が尖った鉄製のスコップなどが便利です
スノーヘルパー
プラスチック素材や鉄製などがあります。
スノーヘルパーは2つセットで売られていることが多いです。
使い方は、空転したタイヤの下に敷いて、タイヤを空転しないようにします。
例えば、右の前輪が空転している場合は、前のタイヤ片方だけではなく左右にスノーヘルパーを敷きます
牽引ロープ伸縮タイプ
上に記載したことを行っても車を出せない場合は、牽引ロープを使って、近くに車に引っ張って助けてもらいます。
牽引ロープをひっかける場所は車によって違うので、ご自身の車のひっかける場所を知っていることが大切です。
毛布
どうしても埋まって抜け出せず、救助を待つ間、防寒として使用します。
大雪の場合は、なるべく車に乗らないのよいですが、どうしても車に乗らなければならない場合は、スコップ、スノーヘルパー、牽引ロープ、を車に備えておくと安心です。
また、雪道の運転は慎重に、急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルなどは大変危険ですので安全運転にこころがけましょう。
もしもの時のためにJAF(日本自動車連盟)に加入していると安心かもしれません。